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sakaibara PIANO
& Liberal Arts
境原ピアノ教室
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『どうしてこうなっちゃったか』藤倉大(幻冬舎)
学問の部屋です。 今を時めく作曲家、藤倉大さんのパワフルで濃密な半生を綴った自伝です。読むのをやめられず、一気に読みました。 恩田陸さん原作の映画『蜜蜂と遠雷』の中で、ピアノのコンクール課題曲として演奏される「春と修羅」という曲を作ったことでよく知られているのではないでしょ...
mayurransan
2023年5月15日読了時間: 2分
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音楽と映画③『犬王』古川日出男×湯浅政明
学問の部屋です。 古川日出男さんの原作小説『平家物語 犬王の巻』にもとづく、ミュージカル・アニメーション映画です。 監督は湯浅政明さん。 キャラクターデザインは、漫画家の松本大洋さんが担当しています。 制作・日本。2022年公開。...
mayurransan
2023年5月13日読了時間: 2分
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『世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論』カルロ・ロヴェッリ(NHK出版)
学問の部屋です。 量子力学の世界は私たちの直感とあまりにズレがあるため、類書を何冊読んでも、驚異と興味が尽きません。 本書はベストセラー『時間は存在しない』の著者である物理学者カルロ・ロヴェッリによる量子力学入門書です。...
mayurransan
2023年5月11日読了時間: 3分
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『歴史は「べき乗則」で動く』マーク・ブキャナン(早川書房)
学問の部屋です。 歴史と物理学をかけ合わせた異色の本です。 冒頭、世界を変えた「道の間違い」のエピソードから始まります。その車には、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナンドとその妻が乗っていました。...
mayurransan
2023年5月8日読了時間: 3分
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"The Cello Suites: J. S. Bach, Pablo Casals, and the Search for a Baroque Masterpiece"
学問の部屋です。 今となってはチェロの代表曲の1つになっている、ヨハン・ゼバスチャン・バッハの6つの『無伴奏チェロ組曲』ですが、これはあの不屈のチェリスト、パウロ・カザルスが古書店から「発見」し、彼が演奏したことで脚光を浴びます。...
mayurransan
2023年5月3日読了時間: 2分
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諏訪内晶子さん ヴァイオリンリサイタル
ピアノ教室です。 先週末は諏訪内晶子さんのヴァイオリンリサイタルに行ってきました。ピアノは阪田朋樹さん!これは聴きにいかなければ、と教室の生徒さんもお誘いして行ってきました♪ プログラムは ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3...
mayurransan
2023年5月2日読了時間: 2分
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音楽と映画②『アメリカン・ユートピア』デイヴィッド・バーン×スパイク・リー
学問の部屋です。 とりわけ、デイヴィッド・バーンのファンでも、トーキング・ヘッズのファンでも、スパイク・リー監督のファンでもありませんが、これは良かったです。 誰もが楽しめる音楽映画だと思いおすすめします。2020年製作・アメリカ。...
mayurransan
2023年5月2日読了時間: 1分
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"memorandum"〜Dumb Type〜
学問の部屋です。 無理やり"ミュジコフィリア"のカテゴリーに収めますが、音(池田亮司)と映像(高谷史郎)と身体表現がいっしょくたになったジャンルレスの舞台です。 説明するまでもないかもしれませんが、京都市立芸大の学生たちにより結成された怪物的パフォーマンス集団です。...
mayurransan
2023年5月1日読了時間: 2分
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mayurransan
2023年4月30日読了時間: 0分
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『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦(角川文庫)
学問の部屋です。 小説の紹介は初めてです。 友人に同著者の本を薦められて読んだら面白く、本書も続けて読みました。 京都、とくに京都大学とそのへん、が舞台の小説です。先斗町、下鴨神社の納涼古本祭りなども出てきます。 すでに多くのコアなファンを持ち、私があらためて出る幕もありま...
mayurransan
2023年4月29日読了時間: 2分
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月刊たくさんのふしぎ『一郎くんの写真 日章旗の持ち主をさがして』木原育子(文)沢野ひとし(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ2019年9月号】です。 著者の木原郁子さんは中日新聞の記者です。あるとき、アメリカで「一郎くんへ」と書かれた日章旗が発見されました。その、かつて出征しただろう一郎くんとは誰なのか。...
mayurransan
2023年4月28日読了時間: 2分
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『とべ!ちいさいプロペラき』小風さち(作)山本忠敬(絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 山本忠敬さんの描く乗り物の絵には温かみがあって、機械というよりはむしろ人間です。 本書に登場する赤い小さなプロペラ機も、しだいにすばしこい人間の子どものように見えてきます。 ある夜、飛行機の格納庫の中で、ジェット機とプロペラ機が会話し、翌朝ともに空へ飛び立...
mayurransan
2023年4月26日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『馬と生きる』澄川嘉彦(文)五十嵐大介(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ2019年11月号】です。 柳田國男の『遠野物語』で知られる岩手県遠野市で、今も馬と共に暮らす人々を取材した絵本です。 絵は漫画家の五十嵐大介さん。印象派の絵画のような筆致が魅力的です。...
mayurransan
2023年4月26日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『すてきなタータンチェック』奥田実妃(文)穂積和夫(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ2018年9月号】です。 スコットランドのトレードマークであるタータンチェックだけを扱った、たいへんニッチな絵本ですが、すっかり引き込まれました。 タータンと言っても、王室用のタータンから氏族用のタータン、地域色を表すタータンまで多種...
mayurransan
2023年4月26日読了時間: 1分
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『ことばあそびうた』谷川俊太郎(詩)瀬川康男(絵)
学問の部屋です。 ロングセラーの絵本です。 ただただ言葉を声に出して読む悦びを呼び覚ます1冊。 こういう詩を作らせたら谷川俊太郎さんの右に出る者はいないのではないでしょうか。 以前、わが子が国語の音読の宿題を退屈そうにやっていたので、教科書はやめにして、この本の音読をさせて...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『アリになった数学者』森田真生(文)脇阪克二(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ 2017年9月号】です。 数学者の岡潔とアラン・チューリングという2人の天才を主に論じた『数学する身体』というユニークな著作を発表している森田真生さん。 身体、美、感性という視点から数学を論じ、全国で「数学の演奏会」というレクチャー...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『極夜の探検』角幡唯介(文)山村浩二(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ2020年2月号】です。 探検家の角幡唯介さんが、北極海を目指してグリーンランドを単身歩いた記録です。 しかも太陽がほとんどのぼらない時期にです。 「北極では冬になると3カ月も4カ月太陽がのぼらない季節がつづく。何カ月間も昼が訪れない...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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『ジオジオのかんむり』岸田衿子(作)中谷千代子(絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 岸田衿子さんと中谷千代子さんのコンビによる、数多い共作のなかの1冊です。 なかでもとりわけ好きな1冊。 ライオンのジオジオを描いた絵本は他にもありますが、やっぱりそのシリーズの中でもベスト1だと思っています。...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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『おたすけこびと』なかがわちひろ(文)コヨセ・ジュンジ(絵)(徳間書店)
学問の部屋です。 とにかくアイデアが秀逸です。工事×ケーキづくり! ある家で、女の人が誰かに電話をしている場面で始まります。 電話の相手は小人。 おそらく、息子の誕生日ケーキづくりの手伝いを依頼したのでしょう。 こうして、たくさんの小人たちが重機やヘリコプターまで総動員して...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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『とらのゆめ』タイガー立石(作・絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 いつのまにかわが子が表紙に落書きをしてしまっていることに今気がつきましたが、 おそらくこれまでに読んだ絵本の中でベスト10には入ります。 1984年刊。 タイガー立石という奇妙な作者名も気になります。 この絵本でしか味わえない夢の世界です。サルヴァドール・...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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