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月刊たくさんのふしぎ『馬と生きる』澄川嘉彦(文)五十嵐大介(絵)

  • 執筆者の写真: mayurransan
    mayurransan
  • 2023年4月26日
  • 読了時間: 1分

学問の部屋です。


【月刊たくさんのふしぎ2019年11月号】です。


柳田國男の『遠野物語』で知られる岩手県遠野市で、今も馬と共に暮らす人々を取材した絵本です。


絵は漫画家の五十嵐大介さん。印象派の絵画のような筆致が魅力的です。


人々の暮らす家屋に、昔から変わらない、馬が暮らすスペースがあります。


馬は山から木材を運び出す労働力として使われていますが、ほとんど人間のように大切に扱われていることが随所から伝わってきます。


『遠野物語』に収められた「オシラサマ」の民話(人間と馬との悲恋物語です)は、この地域での馬との共生という背景を知るとたいへんリアリティをもって感じられてきます。

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【古くて庭にはたくさんの木やお花が植えてあるのが目印です】

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