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『うみのむこうは』五味太郎(絵本館)
学問の部屋です。 誰もが知る五味太郎さんの絵本です。 数えきれないくらいの絵本を出版されていますが、そしてすべて読めてもいないですが、これは特にお気に入りでおすすめしたい1冊です。 1979年刊。 ひとりの少女が海辺にたたずんでいます。 「うみのむこうは ずっと うみ...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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『つきのぼうや』イブ・スパング・オルセン(作・絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 デンマークの作家の細長い絵本です。この細長さがうまく活用された、お気に入りの1冊です。 月が地上の水面に映る自分の姿をもうひとりの月とかん違いして、友達になりたがっています。 そこで月は、つきのぼうやを呼んで、下にいる月を連れてきてくれるよう頼みます。...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『珪藻美術館 ちいさな・ちいさな・ガラスの世界』奥修(文・写真)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ 2019年6月号】です。 この表紙に映っている小さな宝石のようなものはみな、なんと生き物です。 「珪藻」という「0.1ミリにもみたない、ちいさなちいさな生きものの体の一部」だそうです。ワカメやコンブと同じ「藻」の仲間。...
mayurransan
2023年4月25日読了時間: 1分
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くるみ文庫の蔵書リスト④
【月刊たくさんのふしぎ】
mayurransan
2023年4月24日読了時間: 1分
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くるみ文庫の絵本蔵書リスト③
『こどものとも』と『かがくのとも』
mayurransan
2023年4月24日読了時間: 1分
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2023年4月24日読了時間: 0分
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mayurransan
2023年4月24日読了時間: 0分
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月刊たくさんのふしぎ『デタラメ研究所』小波秀雄(文)コマツシンヤ(絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ 2018年8月号】です。 別の星から地球にやってきた「デタラメ調査団」の研究員アールくん。 目的は、地球人がデタラメ(=予測できなさ)という概念をどれだけ理解しているか調査するため。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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こどものとも『やさいのおにたいじ』つるた ようこ・さく
学問の部屋です。 しつこいようですが、上のように書くとスイッチが入るので、毎回書かせてもらいます。 【こどものとも 2016年2月号】です。 このお話は、御伽草子の「酒呑童子」に基づいています。酒呑童子とは、大江山に棲むとされる鬼のボスこと。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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月刊かがくのとも『きのこってなんだろう?』小林路子
学問の部屋です。 【月刊かがくのとも2016年10月号】です。 色鮮やかなきのこの絵に魅了されます。とてもリアルなきのこの絵ですが、でも写真では味わえない魅力があります。 思わず"味わえない"という言葉を使いましたが、食べてみたいと思ったからかもしれません。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『スウェーデンの変身する家具』深井せつ子(文・絵)
学問の部屋です。 【月刊たくさんのふしぎ 2018年12月号】です。 スウェーデンでは、冬になるとマイナス30℃まで気温が下がることもあるそうです。 約150年前の人たちは、熱を逃さないために家を小さめに建てたといいます。今のような暖房機器もありません。...
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2023年4月23日読了時間: 1分
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月刊たくさんのふしぎ『ブラックホールってなんだろう?』嶺重慎(文)倉部今日子(絵)
学問の部屋です。 「たくさんのふしぎ」シリーズ2019年7月号です。 同じ年の4月に、世界で初めて、というか人類で初、ブラックホールが撮影されたというニュースが届きました。 本書を読めばブラックホールについての基本的な知識がほぼ得られます。 また、たとえがわかりやすい。...
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2023年4月23日読了時間: 1分
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『ジオジオのパンやさん』岸田衿子(作)・中谷千代子(画)(あかね書房)
学問の部屋です。 この「ジオジオ」というライオンは、岸田衿子さんと中谷千代子さんによって、いくつかの絵本で描かれてきました。 岸田さんによると、ジオジオは詩集『らいおん物語』で初めて登場し、つぎに『ジオジオのかんむり』では、老いて目も見えなくなったライオンとして登場していま...
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2023年4月23日読了時間: 1分
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『グリム童話 ブレーメンのおんがくたい』ハンス・フィッシャー(絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 1948年にスイスはチューリヒで刊行された絵本です。 広く知られたグリム童話のひとつ。 老いたロバ、犬、にわとり、猫がブレーメンを目指します。飼い主に虐待され、殺されそうになったために逃げ出してきたのです。 あとの物語は繰り返すまでもないでしょう。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『くんくんくん おいしそう』阿部知暁(福音館書店)
学問の部屋です。 アフリカのンドキという森の一幕です。 長い雨のあと、いい匂いに誘われてゴリラが歩いていくと、木に果物がなっています。 ゴリラが木に登って果物を食べていると、チンパンジーやゾウも匂いに誘われてやってきます。...
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2023年4月23日読了時間: 1分
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『子どものためのラ・フォンテーヌのおはなし』マーガレット・ワイズ・ブラウン(再話)
学問の部屋です。 フランスの詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの短い教訓物語集です。必要があって読みましたが、思いのほか楽しめました。 もともと、ルイ14世の、6歳の王太子に捧げられた本だとのことです。子ども向けとはいえ、かなり皮肉がきいています。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 2分
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『ふたりはともだち』アーノルド・ローベル(文化出版局)
学問の部屋です。 何度読んだかわかりません。 「かえるくん」と「がまくん」の黄金コンビは、もはや忘れられることはないという意味でひとつの創造です。 本作には5つの短いお話が収められています。 はるが きた おはなし なくした ボタン すいえい おてがみ...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『ヨセフのだいじなコート』シムズ・タバック(フレーベル館)
学問の部屋です。 イディッシュ語による「オーバーコートをもっていた」という歌を作者がアレンジして作ったという絵本です。 表紙に載っているひげの人ヨセフが着ているオーバーコートがすりきれてしだいに小さくなっていきます。 そのたびにヨセフは、コートをジャケットに、ジャケットをチ...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『あたまのうえにりんごがいくつ?』セオ・レスィーグ(作)ロイ・マッキー(絵)(ペンギン社)
学問の部屋です。 1961年刊。 表紙に載っているライオンとトラと犬が、頭にいくつのりんごを乗せられるかで競い合います。 楽しみながら数え方を覚えられる絵本でもあります。10くらいまで数をかぞえられるようになった子に読みきかせると喜ぶかもしれません。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『だいちゃんとうみ』太田大八(福音館書店)
学問の部屋です。 太田大八さんはさまざまな絵本に挿絵を描いていますが、本作は文章も太田さんが書いている数少ない絵本です。 太田さんは1918年、長崎県生まれ。 本作に登場する「だいちゃん」という少年は、おそらく大八さんのことでしょう。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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