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『つきのぼうや』イブ・スパング・オルセン(作・絵)(福音館書店)

執筆者の写真: mayurransanmayurransan

学問の部屋です。


デンマークの作家の細長い絵本です。この細長さがうまく活用された、お気に入りの1冊です。


が地上の水面に映る自分の姿をもうひとりの月とかん違いして、友達になりたがっています。


そこで月は、つきのぼうやを呼んで、下にいる月を連れてきてくれるよう頼みます。


つきのぼうやは空をどんどんと降りていき、やがて人間界にたどり着きます。


(ページをめくるたびに、下へ下へとくだっていくしかけです)


そこでつきのぼうやが見たものとは?

最後はなるほど、と思わされる結末です。

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ACCESS

 

三岐鉄道北勢線「蓮花寺」駅より徒歩3分(在良小学校より徒歩3分)

【古くて庭にはたくさんの木やお花が植えてあるのが目印です】

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