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境原ピアノ教室
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『グリム童話 ブレーメンのおんがくたい』ハンス・フィッシャー(絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 1948年にスイスはチューリヒで刊行された絵本です。 広く知られたグリム童話のひとつ。 老いたロバ、犬、にわとり、猫がブレーメンを目指します。飼い主に虐待され、殺されそうになったために逃げ出してきたのです。 あとの物語は繰り返すまでもないでしょう。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『くんくんくん おいしそう』阿部知暁(福音館書店)
学問の部屋です。 アフリカのンドキという森の一幕です。 長い雨のあと、いい匂いに誘われてゴリラが歩いていくと、木に果物がなっています。 ゴリラが木に登って果物を食べていると、チンパンジーやゾウも匂いに誘われてやってきます。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『子どものためのラ・フォンテーヌのおはなし』マーガレット・ワイズ・ブラウン(再話)
学問の部屋です。 フランスの詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの短い教訓物語集です。必要があって読みましたが、思いのほか楽しめました。 もともと、ルイ14世の、6歳の王太子に捧げられた本だとのことです。子ども向けとはいえ、かなり皮肉がきいています。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 2分
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『ふたりはともだち』アーノルド・ローベル(文化出版局)
学問の部屋です。 何度読んだかわかりません。 「かえるくん」と「がまくん」の黄金コンビは、もはや忘れられることはないという意味でひとつの創造です。 本作には5つの短いお話が収められています。 はるが きた おはなし なくした ボタン すいえい おてがみ...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『ヨセフのだいじなコート』シムズ・タバック(フレーベル館)
学問の部屋です。 イディッシュ語による「オーバーコートをもっていた」という歌を作者がアレンジして作ったという絵本です。 表紙に載っているひげの人ヨセフが着ているオーバーコートがすりきれてしだいに小さくなっていきます。 そのたびにヨセフは、コートをジャケットに、ジャケットをチ...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『あたまのうえにりんごがいくつ?』セオ・レスィーグ(作)ロイ・マッキー(絵)(ペンギン社)
学問の部屋です。 1961年刊。 表紙に載っているライオンとトラと犬が、頭にいくつのりんごを乗せられるかで競い合います。 楽しみながら数え方を覚えられる絵本でもあります。10くらいまで数をかぞえられるようになった子に読みきかせると喜ぶかもしれません。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『だいちゃんとうみ』太田大八(福音館書店)
学問の部屋です。 太田大八さんはさまざまな絵本に挿絵を描いていますが、本作は文章も太田さんが書いている数少ない絵本です。 太田さんは1918年、長崎県生まれ。 本作に登場する「だいちゃん」という少年は、おそらく大八さんのことでしょう。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『せいめいのれきし』バージニア・リー・バートン(岩波書店)
学問の部屋です。 銀河系が誕生し、生命が生まれ、海から陸にあがり、類人猿、ついで人類が誕生し、現代に至るまでのいきさつを、バージニア・リー・バートンが「劇」の形式で描いています。 ぜんぶでプロローグ+5幕。 プロローグは、銀河系と太陽系、地球、月の誕生。 第一幕は古生代。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『きいちごだより』岸田衿子(文)・古矢一穂(絵)(福音館書店)
学問の部屋です。 もみじいちご、くさいちご、かじいちご、なわしろいちご、にがいちご、こじきいちご、ばらいちご、べにばないちご、くまいちご、くろいちご、えびがらいちご、ふゆいちご、しまばらいちご…… 日本だけでもこれほどのきいちごの種類があるとは知りませんでした。...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『はじめてであう すうがくの絵本』安野光雅(福音館書店)
学問の部屋です。 安野光雅さんによる数学入門の手前の本。なぜか3巻だけ手元にあります。 安野さんはじつはたいへん数学にお詳しいのです。 「やわらかい数学」とでも名付けたくなります。 あの、見ればひとめでこの人の絵とわかる、繊細で絵は、眺めているだけでも楽しめるのですが、...
mayurransan
2023年4月23日読了時間: 1分
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『ペレのあたらしいふく』エルサ・ベスコフ(福音館書店)
学問の部屋です。 1874年生まれのスウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフの絵本です。原著の初版はなんと1912年だそうです。 「ペレは、こひつじを 1ぴき もっていました。」 で始まる本書。少年ペレは、こひつじの毛が長くなるにつれて自分の上着の丈が短くなっていく、つまり背...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『ぬすまれた月』和田誠(岩崎書店)
学問の部屋です。 なにより、和田誠さんのすばらしいデザイン感覚を楽しめる絵本です。 ページをめくるのがもったいないくらい。 ある夜、月が大好きな男が、空に赤いはしごをかけて月を持ち帰ってしまいます。 男は箱に月を入れて大切にしますが、それをこっそり見ていた泥棒が、箱を盗み出...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『みどりいろのたね』たかどのほうこ(作)・太田大八(絵)(福音館)
学問の部屋です。 お気に入りの絵本です。 たかどのほうこさん、太田大八さん、どちらもその名前を見かけるとつい手にとってしまいます。 まあちゃんのいるクラスでは、緑色の種を畑にまくことになりました。 先生がひとり5粒ずつ種を配ります。...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『どうぶつにふくをきせてはいけません』ジュディ・バレット(文)ロン・バレット(画)(朔北社)
学問の部屋です。 動物に服を着せたらどんなにたいへんなことになるでしょうか。 見開き1ページに1頭の動物。絵と短いキャプションの相乗効果で、思わずふきだしてしまいます。 表紙絵からもそれがうかがえます。 ハリネズミに服を着せたらこんな感じになります。...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『もこ もこもこ』谷川俊太郎(作)・元永定正(絵)
学問の部屋です。 個人的にこれはすごい絵本だと思います。 元永定正さんの絵と、詩人の谷川俊太郎さんの「擬態語」だけでできたとても抽象的な絵本です。 なにか、目のない原始的な生き物のようなものが、ふくらんだり、破裂したり、口をあけたりします。...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『あじ』沼野正子(福音館書店)
学問の部屋です。 幼稚園の同じ組にかようコトちゃんとエイちゃん。この2人の食生活を通して、「味」について考える絵本です。 薄い絵本ですが、かなり詳細にわたり1日の食事が絵と文で描写されます。 また、食材の種類(やさい、くだもの、肉、豆腐、納豆など)、...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『ムッシュ・ムニエルのサーカス』佐々木マキ(絵本館)
学問の部屋です。 ちょっとまぬけな魔術師ムッシュ・ムニエルの笑えるお話。 観覧車から落ちたムニエルは、サーカスに出演するはずだった手品師のうえに落下。 「てじなのしかけ」がぜんぶ逃げていってしまいます。 かわりにサーカスに出ることになったムニエルは、そこでも騒動を引き起こし...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『ゆき』ユリ・シュルヴィッツ(あすなろ書房)
学問の部屋です。 作者のユリ・シュルヴィッツさんはポーランドはワルシャワ生まれ。 第二次世界大戦を機に、4歳で故国を離れます。 本作は、幼い頃の雪の思い出をそのまま絵本にしたのかもしれません。 灰色の街に、灰色の空から、雪が舞い降りてきます。...
mayurransan
2023年4月22日読了時間: 1分
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『きりのなかのサーカス』ブルーノ・ムナーリ(フレーベル館)
学問の部屋です。 "未来派"のデザイナー、ブルーノ・ムナーリによる、凝った絵本をご紹介します。 絵本という概念にとことん揺さぶりをかけてきます。 霧のなかを通り抜けてサーカスを見に行き、また霧のなかを帰ってくる、というだけのシンプルなお話。...
mayurransan
2023年4月14日読了時間: 2分
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『100万回生きたねこ』佐野洋子(講談社)
学問の部屋です。 今回は、おそらく多くの人が知っている絵本です。読んだことがなくても、どこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。 私はこの絵本を、子どもと大人の、2つの目線から読みました。 (ちなみに、私自身が子どもだった頃にも読んだはずですが、何も記憶に残っていませ...
mayurransan
2023年4月11日読了時間: 2分
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